2020年1月1日、いかがお過ごしでしょうか?
「新年 あけましておめでとうございます。2020年もグルグルをよろしくお願いいたします。」
新年最初のブログは、大みそかに我が家で準備した、お正月料理について紹介していきたいと思います。我が家では、12/31は家族で集まり食事をしています。1つはおせち料理を購入、その他は手作りで料理で年末を過ごし、新年を迎えております。
割烹「萬鱗」のおせち紹介
我が家では、お正月料理に華を添えるため、八戸市内の料理店が販売しているおせちを購入しております。
昨年は、「割烹 銀波」さんのおせちを頂きました。2019年末は、八戸市内にお店を構える「割烹 萬鱗」さんのおせち料理を注文しましたので、紹介したいと思います。
「割烹 萬鱗」について
実は「割烹 萬鱗」は、おいしい果物やスイーツで有名な「フルーツ&パーラー おだわら」系列なんです。小田原青果として創業し約50年以上の歴史がある「おだわら・萬鱗グループ」。八戸駅でちょっとお食事がしたいときに訪れる、「浜料理 いかめしや 烹鱗」もこの系列店なんです。
話は「割烹 萬鱗」に戻りまして、
- 住所:青森県八戸市柏崎1-1-41
- 電話番号:0178-24-1021
- 営業時間:完全予約制 (昼 12:00-14:00、夜 17:00-21:30)
- Web: http://www.banrin.co.jp/#shopinfo
おせち料理はこんな感じ
気になる本題のおせち料理ですが、私は2段のおせちを購入しました。
風呂敷包みを開けるとそこには、カワイイねずみのイラストが、そうか2020年はネズミ年だったかと改めて教えてくれる瞬間です。
おせちは、一の重(写真左側)と二の重(写真右側)の2段のお重となっています。一の重は、煮物、伊達巻、黒豆、ゆり根や蒸しエビなど、前菜的な感じです。
二の重では、焼きウニ、栗きんとん、鮎の笹巻、アワビの柔らか煮、タコの柔らか煮、油坊主の西京焼きや渋皮栗など色とりどりの品がふんだんに盛られていました。
実際のお店で提供されるお料理は、一体どんなに美味しいんだろうと想像させてくれるお料理でした。完全予約制というのが若干怖いですが、機会をうかがってお食事してきたいと思います。
我が家の家庭的おせちを紹介
我が家は毎年、手作りおせち料理も用意しております。
我が家のおせちは、こんな感じ!
我が家では、紅白なます、自家製チャーシュー、紅白かまぼこ、栗きんとん、海老焼と味付け数の子をお皿に盛りつけています。私個人は、自家製チャーシューは格別で、年末にしか出てこない特別なメニューであると思っています。私はエビが大好物なので、一人でペロッと食べてしまいそうですww
今年は、なぜかお重箱に入っていますが、カニ爪、黒豆と紅白なますを用意しています。紅白なますは、ミカンの皮を使っており、なますの酸味の中にほのかにみかんが香ってとっても美味しかったです。
絶品!! いちご煮ご飯
私の大好物炊き込みご飯それは、ウニとアワビがふんだんに入ったいちご煮ご飯です!!
「いちご煮」の缶詰は様々な企業から発売がありますが、我が家では、味の加久の屋さんの「いちご煮」を使用しております。
いちご煮ご飯の作り方は、とっても簡単です。缶詰1つに、お米2合を炊くだけで完成しちゃいます。
我が家の おせちまとめ
以上が2019年末に頂いた、我が家のおせち料理でした。
2020年も精力的に活動を行い、八戸の魅力や鉄道旅行の楽しさをお伝えしていきたいと思いますので、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。